温根湯周辺ホテル・宿
温根湯温泉は留辺蘂町の観光地。温根湯温泉は昔、鉱山業が盛んだった時代、イトムカ鉱山などで働く人たち近隣に住む人達の保養場として栄えた場所です。温根湯温泉のオンネとは「年老いた・大きな」という意味でアイヌ語となっています、そして湯=ユのユはアイヌ語で温泉を指します。その二つを足してオンネ+ユ=温根湯と呼ばれるようになりました。
網走、紋別周辺ホテル・宿
網走市はオホーツク海に面した街、古くには映画「網走番外地」のロケ地として使われた事もあります。網走湖畔の温泉地には近年、温泉宿、リゾートホテルなどが立ち並ぶようになり、ちょっとした温泉ブームになっています。また冬には遊覧船に乗って流氷を見に行くツアーが人気を呼び一年のシーズンを通して観光客で賑わっています。有名な観光名所として網走刑務所、オホーツク流氷館、網走市立郷土博物館など有り。
知床周辺ホテル・宿
ウトロ温泉はオホーツク海に突き出た知床半島のちょうど西側に位置する。1960年代に温泉が発見され、それ以降は大小のホテルが建設され今日に至っている。知床の自然が世界遺産に認定された事で観光客が増加しネイチャーツアーへの参加人数も年々増えてきている。オホーツク海を眺めながら温泉を楽しめるホテル・宿が多く最近では露天風呂から眺めるオホーツク海に沈む夕陽が人気。またウトロからは知床半島を観光できる巡回船が出ている。
阿寒、川湯温泉周辺ホテル・宿
国の天然記念物に指定されているマリモで有名な阿寒湖。珍しいカルデラ湖としても有名、この湖のほとりに温泉が湧いているのが発見され温泉地として一躍、有名な地となったのは明治34年頃の事だとか。ヒメマス、マスなどの生息場所として道内では有名であり釣りのメッカでもある。さらにヒグマ、エゾシカ、オオハクチョウなどの野生動物も生息しておりスケールの大きい自然と良質な温泉を目当てにシーズンを問わず道内外から観光客が訪れる温泉地。
釧路周辺ホテル・宿
全国でも有名な釧路湿原がある釧路市、東北海道の中心都市として人口約20万人の人が住んでいる。また水産業が盛んで釧路和商市場で誕生したと言われる「勝手丼」は観光客に人気。人の立ち入りに規制のある釧路湿原だが「日本一おそい電車、ノロッコ号」に乗って湿原観光をする事ができる。釧路市周辺には鶴居村温泉、丹頂の里温泉、鶴居温泉など複数の温泉地へ気軽に車で行ける(約1時間ほどのドライブ)。
中標津、養老牛周辺ホテル・宿
大正5年に開湯した養老牛温泉。中標津上流の原生林に囲まれており野趣あふれる露天風呂が魅力の温泉地。森林浴と温泉浴が同時に楽しむことが出来る旅館が多くあるのも特徴。中標津川支流バウシベツ川沿いに無料の露天風呂「からまつの湯」が開放されており多くの観光客で賑わっている。中標津町には空港があり道外からのアクセスも良い、中標津を出発点にして道東旅行をする観光客も多い。
