洞爺湖温泉
年間400万人の観光客が訪れる道内有数の温泉地、洞爺湖中心に周辺には大小の温泉ホテル・宿が点在する。洞爺湖温泉は前面に羊蹄山、背景に昭和新山を望む景色は北海道三大景観の一つとして数えられている。
明治43年に有珠山の寄生火山である43の噴火活動によって誕生し、温泉地として活動を始めたのは大正6年頃と言われている。開湯当時は小規模な温泉地であったが、昭和24年に支笏洞爺国立公園の指定を受けたことで観光客が増加、観光客の増大に伴い宿泊施設、お土産屋、飲食店などが増え現在に至っている。その後、有珠山の噴火により一時、多大なる被害を受けたが現在では復興されすっかりと元気を取り戻している。
洞爺湖の絶景を眺めながらお風呂に入れる宿泊施設が多いのも特徴で大半の宿泊施設の最上階に洞爺湖を眼下に眺めながら露天風呂を楽しむ事ができるホテル・宿が多い。「蝦夷富士」と呼ばれる羊蹄山は秋には紅葉を楽しむ事ができ、倶知安・真狩ルートを登山ルートとして利用する人が多く気軽に日帰りできる事から人気の散策コースとなっている。
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洞爺湖宿泊施設一覧
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