ニセコ温泉郷の解説
16種類もの温泉が湧き出ているニセコ温泉郷、仲でも日本三代秘湯のひとつに数えられているのが「ニセコ薬師寺温泉」皮膚病に効果があることで有名な温泉。さらに目的にあわせて選べる宿泊施設が目白押し。療養向きの「ワイス」、大湯沼が源泉の「ニセコ湯元」、露天風呂が人気の「ニセコ五色」など楽しめる温泉が多数。
日帰り温泉を楽しむなら大湯沼の近くにある町営の国民宿舎 雪秩父がおすすめ。建物のすぐ近くにはニセコチヌプリスキー場があり夏には登山客、冬にはスキー客が温泉を楽しんでいく場所として有名。標高560mから眺める雄大な自然は絶景のひとこと!温泉は硫黄泉と鉄鋼線の二種類あり、内湯、露天風呂と完備されている。
施設内の温泉総面積は1000平方メートル以上、11種類ものお風呂を楽しむことができる、人気のお風呂はやはり露天風呂で大湯沼をイメージして作られたという大きな岩を使用した円形の岩風呂は人気。隠れた人気なのは「温泉卵」、1個50円で館内で販売されており8分茹で、15分茹でと2種類販売されている。
ニセコ・リゾート観光協会HPでさらに詳しく!
ニセコ温泉郷宿泊施設一覧
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